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星祭舎営業日誌のリンク

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2006年4月29日 (土)

お買い上げありがとうございました

 Img_1925 一箱古本市にご来場の皆様、本日は大勢のおはこびありがとうございました。
 また星祭舎でお買い上げをいただいたぐっと少数の皆様、ありがとうございました。
 舎主、少々自信がつきました。多くに人に受け入れられるかどうかは別にして、少なくとも星祭舎の選択した本を買う人はいる。We are not alone.本の宇宙にいるのはわれわれだけではないんであります。
 しかも。売れると思った本が売れた。?と思った本も売れた。売れて欲しいと思った本も売れた。売れるまいと思った本は売れなかった。もちろん、アテ外れた本もありますが。
 得がたい経験でした。

2006年4月28日 (金)

店舗のマークです

星祭舎の一箱古本市店のマークです。明日はコレを目当てにどうぞ。Hitohako02_03__2_1

2006年4月26日 (水)

スリップできました。一部だけど。

Slip  苦労しそうだったスリップの作成も、ごらく堂さんからいただいたExcelでナントカなりました。いや、なりそうです。私が使用しているのが2000なもので、その辺のローカライズに手間取りましたが、その辺はひたすら工数をかけて、なんとか。冴子先生ともども、やれやれってなもんです。
 おーとれさんとこのに比べるとなんか見栄えがしないなぁ。

2006年4月25日 (火)

「ややや、こいつはなんだ」

Img_1922_2 と、まあわざとらしく。スペッシャルなノベルティ?です。

2006年4月24日 (月)

オンライン看板作成しました

 星祭舎のオンライン上の看板ページを作ってみました。Top
Wordで書いて保存したのをNetscapeのオマケ(失礼!)のComposerでチョコチョコ直しただけですが。今現在はこのblogにしかつながっていないし。しかも、IEとネスケじゃ見え方ゼンゼン違うし。プンスカ。
 しかし、まあ、みてくれはオイオイ直してゆくとして、とりあえずははじめてしまいたい!ということです。ほら、一箱古本市もあることだし。
ブログとかオンライン・マーケットとかの画面やサービスを単純なウェブ・ページでくっつけるという、このまっことスンバラシなアイデアは京都ユマニテ書店http://www.humanite-shoten.com/さんからいただいております。ありがとうございます。

 おお、忘れちゃあ、いけない。当舎の看板はこちらhttp://homepage2.nifty.com/tanabata_house/

2006年4月21日 (金)

価格決定困難

価格を決めるのは難しい。
在庫という名の蔵書との別れも難しいところですが、それらの価格を決めるのはもっと難しい。
今度の一箱古本市でご一緒させていただく楽楽楽楽楽(ごらく)堂さんはこんな風になやんでおられます
星祭舎では原則として次の三つを価格設定上の作業方針にしています。
1)現時点のオンラインで確認できる古書価格(つまりスーパー源氏で確認できる価格)よりは廉くしよう(<上限)
2)購入価格と1の価格が相違する場合にその中間点を価格にする。10円以下切捨て。
3)以上の条件にもかかわらず 最低価格は200円。
ただまあ、原則は原則でして。戦略的に価格設定するものももちろんございます。当日、amazon.jp.comの画面見せられて価格交渉されても困ります。
 実は看板代わりにちょっと皆さんの見たことのない本を持っていくつもりでした。看板代わりなのでホイホイ売れるのもどうかと思うので、絶対買い手がつかないようなバカ高値をつけて、しかもビニ本にしておこうかと。
ちなみに価格はン万円。少なくとも私の感覚では散歩がてらの古本買いで出せる金額じゃあないです。
まあ、古本屋の帳場の後ろのガラス棚に陳列してあるアレですな。舎主としてはシャレのつもりです。
と・こ・ろ・が。
これが舎人、といいますか要するに家内なんですが、コイツの気に喰わないらしくて。曰く「売る気のないもの、持って行くんじゃありません。そもそもそんなの不正直よ」
フショージキですよ、フショージキ。愛するオットに向かってフショージキはないだろう、フショージキはヨ、ヲイ。
「大体、売る気はないんでしょ?なら、不正直じゃないのよ」
「いや、買いたいってキトクなお方があれば、売る気はあるんだよ」
「だったらそんな不適正な値段つけないでよ」
「不適正とはいえないだろう。価格は売り手と買い手とがそのものに見出す価値の均衡点で決まるんだから」
「そんな値段で均衡なんかするワケないじゃないの」
「さあなぁ。それに看板がチャッチャか売れてしまうのは困るといえば困る」
「だったら『非売品』ってしとけば」
「やー、売りモンじゃないものを箱に入れとくってのもどうかなぁ」
オレのものをオレの店で売るんだから黙ってろ、と啖呵切るのは簡単ですが、そんなこと口走った日にはスト起こされて、手伝ってもらえなくなっちまいます。
世界平和は夫婦円満から。ここは自重だ。ああ。

2006年4月20日 (木)

一箱店建築中

一箱古本市用の店舗(<要するに箱、ね)を建造中です。
Img_1913_2 スーパーで貰わずにパッケージショップ・カマタで買ってきました。165円也。
もちろん建造っていっても組んで、本を入れてみるだけなんですが、それだけでも楽しいねい。

2006年4月18日 (火)

スリップ、どうしよう

 そろそろ品出しのリストも適当なところでFiXいたしましょう。そしてリストに載った本たちとわかれを惜しんでいる星祭舎舎主でございます。そんなわけで準備がちちとして進みません。こりゃ、今週あたり休暇取らないとダメかな?
ちなみに本日別れを惜しんでおりましたのは《蜜の味─ホームズ隠退後の事件》Photo です。シャーロック・ホームズものの「贋作」とかパロディとかパスティーシュといわれるジャンルの本です。原題はA Taste for Honey。原題にも訳題にも似た名前のポ●ノがあるんで、困っちまいます。ハヤカワ・ミステリ文庫で1982年に初版が出て、それっきり。
ホームズ本ってのは本編除いては大体が初版が出てそれっきりなんですが。話自体はそれほど舎主の好みじゃぁないんですが、英国ミステリの典型みたいな作品だと評する人もいます。絶版なんでコレクション対象になっているようですが、是非読んでやっていただきたい一冊ではあります。
 えーと、なんだっけ。あ、スリップ。スリップ。短冊の話でした。
次にはスリップを作成しないといけないんですが公式ウェブページで公開されているのはPDF。あれガーッと印刷していちいち手書きするのかと思ったら、気が遠くなってしまいました。
でも、世間にはちゃんと解決策というのはあるもので、ギャラリーKINGYO前でご一緒するおーでぃっと・とれいるさんや楽楽楽楽楽(ごらく)堂さんは、なんここう、易々と作っておられます。ウラヤマシイ。
舎主は独自技術にはこだわりはありませんので、仁義切ってからジャンジャン真似、いや技術導入させていただきます。
 問題は間に合うかどうか、だよなぁ。

2006年4月10日 (月)

出店準備中

 ちょいと早めに店主マニュアルが届きましたんで熟読中。
 要するに当日までにすることは最低限度2つ。
1.箱の準備(調達もしくは作成)
2.品物にスリップをつける
この2つ。それ以外に
3.店舗(=つまり箱だね)の装飾
4.チラシとかの販促ツールの準備
ということになる。
 単純作業は舎人にやっていただくように心からお願いするとして、舎主でなければ出来ないことをタッタかやらんと。
箱の調達とかデコレーションはおいおいでも良さそうだけど、スリップとかが最優先だろうね。あ、商品にはハトロン紙着せたいし。
な~んか楽しいねこういうこと考えるの。脳みその普段使わないトコ動かすというか、普段やらない動作させるみたいで。考えるのはスキだけど実行面は舎人の助けがヒツヨウです。

2006年4月 7日 (金)

自宅セドリ

一箱古本市に出す本を選ぶのをかねて蔵書という名の在庫の整理をしております。
当店は舎主の自宅(ローン残30年)で営業しておりますので家中に在庫が分散しております。結構大変です。この大変さを「イースターの玉子を探しているみたいだね」とノタマッタ高名な英文学者がおられらましたがそんな悠長なモンではありません。
書斎(本の山脈が形成されている)。納戸(こちらにも本の山脈形成されている)。寝室。居間(ソファの下のパレットを入れて文庫本を収容している)。階段(階段の全部のステップの端に30センチくらい積んである。崩れたら階段使用不能)。玄関(家人の留守中に無印良品の棚買ってきて強行設置)。
こうなるとまさに探索です。思いもしなかった本が発見されてうれしいこともあるのですが、あるはずの本を探すとなるとひと苦労です。ま、ちょっとセドリみたいな気分にはなりますが。
自宅でセドリの気分と思っていたら、先日お引越しをされたM.B.Boxさんのメルマガにも同じことが書いてあったのがなんとなくおかしかったり、本の総量が段違いなのに(コッチがウンと少ないのですよ)この体たらくなのに気がついておかしくなかったり。

2006年4月 6日 (木)

出そうか出すまいか

 一箱古本市に出す本を選んであります。出品する以上は店主厳選と申し上げたいんですが、本の出所がソノ、舎主が源泉なもので、ゲンセンというよりは単なる偏向でございます。でもまあ、世間にはイロイロな好みがあるようですからネ。
「万人の嗜好に迎えられることなくも、唯一人の琴線にこそ触れもみん。なんとなれば、吾が在庫唯一冊なればなり!」とまぁワケの判らない開き直りをしてみたり、みなかったり。
さて、今回出品を考えておりますのは次のジャンルというか方向性というか傾向というか、そんな感じの本です。
●ホームズ本 ご存知、名探偵ホームズ氏の事件記録とその研究書です。
●そのほかのミステリ あんまりイマドキではないけど、おもしろい(と舎主が思う)ミステリです。直球ではありません。ミステリっぽいとかミステリみたいなものを。
●料理本 但し今夜のおかずつくりに即役立つとは限りません。つーか、その種の実用には向かない類の料理本です。どんなタグイだ?
●その他飲食ウンチク オイシイモノを黙って食べることができない人はこういう本を読んでいるのでしょう
●暮らしの本 っても「暮しの手帖」を品揃えしているのではありませんが。暮しにもいろいろあるんでございまして。

2006年4月 4日 (火)

一箱古本市

さて、皆さまは「一箱古本市」という企てをご存知でしょうか?
「いっぱこ・ふる・もといち」、じゃあ無いんでございますよ、「ひとはこ・ふるほんいち」です。
これがどんなことをするのかといいますと、事前に申し込んだ参加者がみかん箱くらいの箱に一箱づつ古本を持ち寄ります。これを一箱店主と申します。みかん箱が「店」の構えでございますな。その箱を協力してくださるお店、このお店を大家さんというんですが、そこんとこの前に、こウ並べまして青天白日のもとに古本市をするんです。
そんじゃそこらの青空古本市と違うというところはまずは開催場所が谷根千という地区。これを不忍ブックストリートと称しますが、そこに分散しているということ。都合15箇所。曰くネットワーク型古本市。東京ドームか国技館を借り切って一ヶ所に固めて開催すればそりゃあ古本買いの方々には便利でしょうけれども、わざわざ不便にしているのにはワケがある。つまり谷根千を歩いてもらいたいんだね。その他仕掛けのココロザシいっぱいのこのイベント、詳細はこちら

もちろん、当店も一箱古本市に出店いたします。
たとえ一時であろうとも、軒先を拝借していてでも、「リアルはリアル」でございます。そう遠くない将来に地上7階地下2階の古本屋をうち建てる、その第一歩です。
やー「対面販売」かぁ。舎主、張り切ってございますよー。それは、もぉ、無駄に。ま、血液型B+のなさしむるトコロなんでございましょう。お陰で、こっちの開店準備がチチトシテ進んでおりません。

Hitohako

ポスターの画像は舎主に縁の方のblogから頂きました。ありがとうございます。

2006年4月 3日 (月)

営業準備中

 ウェブページが完成していないので、blogをとりあえず開設する。しました。

 さて、皆さん、こんにちは。星祭舎(たなばたしゃ)でございまス。

 「たなばた」を七夕ではなくて「星祭」と表記するところがここの主人のこだわりなんでござんすが、ドウも不発なこだわりでございます。

 ご迷惑でしょうが、ひとつ、ご記憶を願えればと思います。ほしのまつりに、いなかのなか。で、もって、たなばたしゃ。星祭舎でございます。ヨロシクお引き回しのホドを。

 これまではは頼まれ本を探してくるとか趣味のイベントの席での取引とか某ネットオークションとかに単発で出していたけれども、そろそろルーチンで廻していけるんではないかと舎主が考えるようになりまして。あ、舎主ってのはここの主人の称号でござんす。ええと、何の話でしたっけ? ああ、そうそう、ルーチンつったって、いきなし店ェ構えるワケにはいきませんからネ。とりあえず、まあ、オンライン販売で様子を見ようと。自前で商品DB組むのもホネだからドッかの販売サイトに間借りしようと、そんな算段をしております。

 その辺はウチがわのじじょーは面白おかしくお話しする機会もあるでしょうが、お客の皆さんにはご満足いただける品揃えと価格で、努めさせていただきます。

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